そもそものきっかけは、地ビールを愛し
日本全国世界各地を回っちゃうバックパッカー
某W氏との会話からで、
うちらで妄想したのは
 ソムリエさんとかワインエキスパートあたり持ってる人が編集部に居る
 割とどの国のを見ても充実してるので編集部でも偉い人なのでは
というもの(笑)
そこで。
やってるサイトが旅行のサイトなので
ウチには61冊の地球の歩き方がある。(これ自慢ですw
早速探索してみました!
その結果がこちらです。ばばん。
まずは当然ですが
ドイツから '10-11
 いきなり「ドイツワインの種類と等級」。
 リースリングで終わりそうなところを
 ミュラー・トゥルガウもシルヴァーナーもご登場★
 産地、「モーゼルはコッヘムやベルンカステル・クース」ときた!
 リューデスハイム(モーゼルじゃないけど)だけじゃない!
 以下省略しますがいいとこついてます
 ブログ付属のアイコンに「房」が欲しいぜw

おフランス '07-08
 またまた格付けから入り、AOCワインのラベルの見方。
 ぐらん・くりゅ・くらっせ、5大シャトー、
 極めつけはテイスティングの仕方(白い布を背景にして・・・)ときた!
イタリア '06-07
 DOCとかDOCGとかの解説。1ページ。
 結構詳しいけど、2ページくらい欲しいかも
スペイン '02-03
 必ず出てくる原産地呼称制度
 1ページなのでもっと欲しい
 ワイン屋さんが3件載ってるのは嬉しい
ポルトガル '03-04
 ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアのワイン蔵を見学してみよう
 という特集あり
 自分がわかってなくて申し訳ないが
 代表的な?8種について説明あり
チェコ・ポーランド・スロヴァキア '02-03
 ページのタイトル「チェコ・ポーランド・スロヴァキアのお酒」が
お・さ・け)なニュアンスで大変喜ばしい(笑)
 ポーランドのウォッカが並ぶ~!!ヴトゥカという言葉も懐かしい
 チェコのビールも当然掲載
 スロヴァキアのワイン、えちけっと(ラベル)がも
 ちょっと大きく写ってるといいなぁ。品種とか。
ウィーンとオーストリア '07-08
 一番スゴイと思ったのがこちらでした★
 まず1ページさいて品種の説明!(お勉強に使えるね
 新酒として飲まれる品種が多い!(やっぱりね
 Blauer Portugieserがもっともポピュラーってあるよ!
 次のページに等級の説明と注文の仕方、
 ワインの専門店紹介がいいねぇ
アイルランド '02-03
 当然ですがパブでビール、ウィスキー。
 ビールはスタウトとアイリッシュ・エール、そしてラガー
ふう、ちょっと疲れたのでヨーロッパはこのへんで。
カナダ・オセアニア・アジアもお楽しみに!
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【ご注意】
持ってる歩き方が古いってだけで、
新しい版にはばっちり充実してたらゴメンナサイ
見落としてたらゴメンナサイ
お酒はハタチから!