ホテルや旅館の名称変更を調べてましたら、管理人おなじみのジャンルの記事に出会いました。

外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改正で1日、名古屋出入国在留管理局(旧:入国管理局)が誕生、看板の除幕式が行われた。

平成31年4月1日から「入国管理局」は「出入国在留管理庁」となりました。のですが、
画像にあるように(執筆時現在)
『当庁に関する業務については,引き続き,以下「出入国在留管理庁ホームページ」において情報提供いたします。
http://www.moj.go.jp/nyuukokukanri/kouhou/nyukan_index.html 』
とあります。サイトの項目も「入国管理局のウェブサイトへ移動します」がまだ多く、移転作業中といった印象です。おつかれさまです!
各地の「入国管理局サイト」も順次(サイト)移転でしょうか。

実際にここに出向くことは日本の方は少なそうです。外国人の配偶者や外国人を雇用している方などが考えられるでしょうか?そちら分野は詳しくなく、ごめんなさい。

今回の法改正は「外国人労働者の受け入れを拡大する」ということなので、海外渡航とは直接関係なさそうですが、下記のように日本の出入国は法務省の管轄となっています。(ちなみにパスポートの発給は外務省)

出国手続<日本人の出国(入管法第60条)>

入国・帰国手続<日本人の帰国(入管法第61条)>